知恵ぽんのブログ

梅雨のお掃除で湿気取りのコツ※キッチンや浴室、押入れのポイントは

      2016/06/24

梅雨のお掃除って頭を悩ませますね
湿気が多くて、カビにダニの発生と嫌なものが一杯!
まさに主婦の天敵って思える「梅雨の湿気とお掃除」ですね。

梅雨 掃除 キッチン

お日さまを見ない日が続くと、なんとなく心も前向きにはなりづらいもの。

梅雨の時期は特にそうですね。

毎日の掃除も億劫になってしまいがちですが、湿気が高いとあちこちにカビが発生したり、ダニが増えやすくなったり…と、この時期だからこそケアしなければならないことも多くなります。

そこで、湿気のたまりやすい場所

  • キッチン
  • 押入れ
  • 浴室

を中心に梅雨の季節のお掃除のコツをまとめてみました。

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キッチン等の排水口のケア

排水口も、湿気が多いとカビが生えたり、ぬめりが発生しやすくなったりと、梅雨の時期にはいつもよりも気を付けて掃除をしたい場所です。

簡単にスッキリさせるには、重曹とクエン酸を使ったお掃除をしましょう。
(両方とも薬局等で入手できます)

  1. 排水口に重曹を計量カップ1杯(200cc)分振り入れます。
  2. 水200ccに対してクエン酸を小さじ一杯溶かした「クエン酸水」を流し入れます。
  3. すると、化学反応で泡がたってきます。
    コレで汚れやカビ、ぬめりをスッキリと落としてくれてます。

水が溜まってる形の排水口なら、クエン酸水を作らずそのままかけてもいいです。
また、クエン酸水の替わりにお酢を使っても良いですよ。

このお掃除方法ならかなり頑固な汚れも落ちます。

また、キッチンに限らず、洗面所や浴室の排水口など、水回りならどこでもこの方法が使えますね。

押入れのケア

押入れは締切がちになるので、たたでさえ湿気がこもりやすい場所です。
なので、梅雨の時期はより一層気を付けたいですね。

湿気を軽減させるお掃除の方法はこのようにします。

  1. まず中のものを出して、掃除機でほこりを吸い出します。
  2. 固く絞った雑巾で、天井と壁、床を拭き掃除します。
  3. しっかり乾かしてから中のものを戻しましょう。
    この時、すのこなどを敷いて空気の通り道を確保すると、さらに湿気が抜けやすくなりますよ。
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押入れってホントに湿気がたまりやすいですね。
市販の湿気取りを使っていても、ホントに効いてるの!?
って、思ってしますこともあります。

少し見た目には気になってしまいますが
ふすまを常に左右15cmほど開けて、風を通すのもよい方法になりますよ。

梅雨の掃除で押入れ

浴室のケア

普段からカビが多く発生する場所ですが、梅雨はさらに酷くなりますね。
以下の掃除方法が最も効果がありますよ。

入浴した直後に掃除をしてしまうこと

  1. 浴槽や浴室のカベを、温水のシャワーでさっと洗った後、必ず冷水のシャワーでよく流して掃除します。
  2. 掃除の後は、バスタオル(身体を拭いた後のもので構いません)などでよく拭いて、水分を残さないようにします。
  3. その後は浴室の扉を開けて、空気がこもらないようにしておきます。

バスタイムは一日の疲れをとる安らぎの時間ですね。
お風呂あがりもゆっくりしたいものです。

梅雨の掃除で浴室

でも、梅雨の時期だけはちょっと我慢して、お掃除しちゃいましょう。
浴室が汚れると後々、大変ですからね!

※注意
使い終わって湿ったバスマットもカビを発生させる原因になるので、置きっぱなしにしないよう気を付けましょう。

あとがき

梅雨の季節のお掃除について書きました
いかがでしたでしょうか

・浴室----入浴した直後に掃除
・押入れ---湿気を抜くのが大事
・キッチン--重曹とクエン酸で掃除

なお、梅雨の時期のお掃除って嫌なものばかりでもありません!
この季節に適しているものもあるんですよ。

それは窓のお掃除です。

汚れが湿気を含んでて、汚れが落ちやすくなっています。
比較的簡単にピカピカになるので、ぜひ試してみてください。

湿気が多くて嫌なこの季節ですが
ケアをきちんとしておけば、梅雨の後も快適に過ごすことが出来ます。

ぜひ掃除のひと手間を大事にし、よりよくスッキリと毎日を迎えたいものですね。

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